為替における市場判断

 こんにちは。
 アダムです。
 

 先ず、今回の資産運用案件について多くのご質問をお寄せいただき
 大変嬉しく思います。

 頂いたご質問には一つずつ丁寧に返信したく時間がかかっております。

 これは、私の性分ですので急がずお待ち頂けると幸いです。

 

 
 さて、本日は今回開発しているアルゴリズムたちがどのように
 為替という荒波を乗り越えていくかといった部分にフォーカスします。

  

 既に記載しましたが、今回のアルゴリズムはエントリーまでに2重の
 フィルターを噛ませています。

 

 ・市場判断
 ・相場予知

 上記二つのフィルターによって、高精度な取引を可能とします。

  

 
 今回のエントリーでは、前者「市場判断」について書いていきます。

  

 説明を始める前に、以下のエントリーを読んで頂くと良いと思います。 

 チャートの上下と成立ちの違い
  

 私が考えるに、市場の判断とは詰まる所、上下の読みあいです。
 山谷山谷の間隙を縫うということが理想ですが、それを行うと
 相対者がいないので売買は成立しません。

 そこで、取り入れられたのが所謂「逆張り」と理解してください。

   

 今回のアルゴリズムも「逆張り」型のロジックを採用しています。
 これは、大きな建玉を実現するために必要ですが、一点だけ
 犠牲にするものがあります。
 
 それは、トレンド相場への対応力。

 そして、FXの世界ではこのことが致命傷となることが多くあります。

 逆張りアルゴリズムに期待される理想像はこうです。

 ①レンジ相場で安定的に利益が出せること。
 ②トレンド相場で破綻しないこと。

 ①は容易く、②は難解です。
 

 この②を実現するために、私のような異端者のロジックが必要となります。

 市場判断と書きましたが、正確には値の上下範囲を読み取るということです。

 逆張りですから、下落中に買を持ち、上昇中に売りを持ちます。

 これを高精度に行うことが出来れば良いわけですが、何を縁にするのか?

 ここが問題なわけです。  

 

 私が視るのは、チャートでも、ラインでも、直近の高安でもありません。

 私が視るのは、通貨ごとの相関係数と交わり。
 そこから想定し得る値幅の最小値と最大値。(絶対値)
 FX全体に占める対象通貨の取引ボリュームと建玉の公約数。

 このようなものを複合的且つ定量的に監視します。
 これは全てアルゴリズムが行います。
 
 

 そうすると、逆張りに求められる①を高精度に遂行でます。
 また、②についてはそもそも除外することが可能になります。

  

 一難去ってまた一難

 このようなトレードは行わない方がよいのです。

 信頼できるのは数字。

 相場自体が数字で出来ているので当然です。

 次回は、「相場予知」にスコープします。
  


 
 
 それでは、アダムでした。
 

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