マーケット情報_2022.3.28~4/1

 こんにちは。
 アダムです。
 

 今週のマーケット情報の中からFXの運用に関連する
 情報を記載します。

 投資判断や自動売買(EA)の稼働判断等の参考値として
 確認しておいてください。

 

 2022/3/28(月)
 ・週明け月曜は市場にインパクトを与える
  指標は特にありません。
  運用様子見の時間帯無し、EAも通常稼働で
  問題ないと想定します。

 ■監視対象
 ・なし

 ———————————————–

 2022/3/29(火)

 ①重要度:☆
  22:00~
  ・(US) 1月ケース・シラー米住宅価格指数(前年同月比)

 ②重要度:☆
  23:00~
  ・(US) 3月 消費者信頼感指数

 3/29は、日本時間の夜22:00以降から
 アメリカの指標が続きます。
 そこまで大きな影響は考えられません。

 ■寸評
 ・(US) 前週分 新規失業保険申請件数
  ファイサーブ社が算出しS&P社が発表する指標です。
  米国内の戸建て住宅再販価格の推移調査結果ですので、
  住宅価格動向を計る上で基本となる指数です。
  これ単体で市場に与えるインパクトは限定的です。
 
 ・(US) 3月 消費者信頼感指数
  米民間調査機関コンファレンス・ボードが発表する指標。
  経済活動における消費マインドを指数化した指標です。
  個人消費、GDPなどの先行指標として扱われます。
  これ単体で市場に与えるインパクトは限定的です。

 ■監視対象
 ・USD/JPY 
 ※その他米ドル絡みのペア。

 ———————————————–

 2022/3/30(水)

 ①重要度:☆
  18:00~
  ・(EU) 3月 経済信頼感
  ・(EU) 3月 消費者信頼感(確定値)

 ②重要度:☆☆
  21:15~
  ・(US) 3月 ADP雇用統計(前月比)

 ③重要度:☆☆
  21:30~
  ・(US) 10-12月期 四半期実質国内総生産(確定値)

 ④重要度:☆
  21:30~
  ・(US) 10-12月期 四半期GDP個人消費・確定値
  ・(US) 10-12月期 四半期コアPCE・確定値

 3/30は、日本時間の夕方18:00と夜21:00以降
 欧米の指標が続きます。
 注意は21:15と21:30に予定されている
 ADP雇用統計と四半期実質国内総生産です。

 ■寸評
 ・(US) 3月 ADP雇用統計
  Automatic Data Processing社が発表する
  雇用に関する指標です。
  雇用統計の2日前に発表されるもので、
  非農業部門雇用者数の先行指標として注目されます。
  予期せぬ動きをすることがあるので
  一定の注意は必要です。
 
 ・(US) 10-12月期 四半期実質国内総生産
  米商務省経済分析局が発表する指標です。
  米国内で生産されすモノやサービスの総額の数値で
  経済の規模を計る尺度とされます。
  速報値が注視されがちですので、今回の確定値が
  市場に与えるインパクトは限定的です。

 

 ■監視対象
 ・EUR/USD
 ・USD/JPY
 ・EUR/JPY
 
 ※その他ユーロ、米ドル絡みのペア。

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 2022/3/31(木)

 ①重要度:☆
  15:00~
  ・(UK) 10-12月期 四半期国内総生産(改定値)
  ・(UK) 10-12月期 四半期国内総生産(改定値)

 ②重要度:☆☆
  21:30~
  ・(CA) 1月 月次国内総生産(GDP)(前月比)
  ・(CA) 1月 月次国内総生産(GDP)(前年同月比)

 ③重要度:☆
  21:30~
  ・(US) 前週分 新規失業保険申請件数
  ・(US) 前週分 失業保険継続受給者数
  ・(US) 2月 個人所得(前月比)
  ・(US) 2月 個人消費支出(PCE)(前月比)

 ④重要度:☆☆
  21:30~
  ・(US) 2月 個人消費支出(前年同月比)
  ・(US) 2月 個人消費支出(前月比)
  ・(US) 2月 個人消費支出(前年同月比)

 ④重要度:☆
  22:45~
  ・(US) 3月 シカゴ購買部協会景気指数

 3/31は、日本時間の午後15:00のイギリス指標を
 皮切りに夕方から夜にかけて断続的に指標発表が
 続きます。
 注意は21:30から予定されている、カナダのGDPと
 アメリカの個人消費支出でしょう。
 明日は、雇用統計ですので運用はニューヨーク時間
 スタートまでとし、あとは静観推奨です。
 
 「ポジションを持たないことも運用」です。

 ■寸評
 ・(US) 2月 個人消費支出
  米商務省が公表する、家計消費を集計した指標です。
  耐久財(自動車・家電製品等)、非耐久財(食品・衣料等)、
  サービス支出(旅行・外食等)の3つから構成されます。
  これらの支出から消費動向を知ることが出来、
  個人消費の増加=経済(雇用)が良好であることを
  推察することが出来ます。
  経済を知る指標であり、一定の注意が必要な指標です。

 

 ■監視対象
 ・GBP/USD
 ・CAD/USD
 ・EUR/USD
 ・USD/JPY
 ・EUR/JPY
 ・GBP/JPY
 ・CAD/JPY
 
 ※その他ポンド、ユーロ、米ドル、カナダドル絡みのペア。

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 2022/4/1(金)

 ①重要度:☆☆☆
  21:30~
  ・(US) 3月 非農業部門雇用者数変化 (前月比)
  ・(US) 3月 失業率

 4/1は、何といっても日本時間の夜21:30から
 予定されているアメリカの雇用統計です。
 「触らぬ神に祟りなし」
 本日は、やっても日本時間まで。
 可能な限り一日運用停止です。
 
 「ポジションを持たないことも運用」です。

 ■寸評
 ・(US) 3月 非農業部門雇用者数変化
  米国労働省が公表する、米国の雇用情勢を調べた
  景気関連の経済指標です。
  特に、「非農業部門就業者数」と「失業率」の
  2項目は市場におけるインパクトが非常に大きな
  指標となります。
  金融政策決定にも影響を与える指標です。
  当該指標発表時にポジションを持つこと自体が
  大きなリスクと認識してください。

 

 ■監視対象
 ・GBP/USD
 ・EUR/USD
 ・USD/JPY
 ・EUR/JPY
 ・GBP/JPY

 ※その他米ドル絡みのペア。

 ———————————————–

 

 凡例
 ☆:注意
 ☆☆:要注意(数時間前に運用STOP)
 ☆☆☆:警戒(一日運用STOP)
 

 指標カレンダーに予定の無い
 突発的な要人発言や天災等には注意し
 発生したらすぐに運用を停止しましょう。

 

 
 それでは、アダムでした。
 

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