FXの含み損について

 こんにちは、アダムです。

 前回の可変トラップ手法について、いくつかお問合せを頂きました。

 ・大変興味があります。
 ・運用成績の報告を楽しみにしています。
 
 というご連絡が一番多く、

 ・破綻の可能性はありますか?
 ・含み損は発生しますか?

 というご質問が次に多いような状況です。

 この場を借りて、ご質問に回答いたします。

 [破綻の可能性について]
 どこまでの確率を可能性の範囲に含めるかで答えが変わってきますが、
 普通の人間が利用をするという環境下において破綻する可能性となると、
 ほぼ起こり得ないと考えています。
 どれくらい無いかというと、バラバラに分解した精密時計の部品を箱の中に
 入れて何度か振っている内に時計が正確に完成していたくらいのものです。

 [含み損について]
 これについては、一度きちんと書きたかったので今回記載します。

 本法もトレードをしますので、当然含み損は発生します。 
 これは、税金の様なもので皆が等しく課せられる重りです。
 この含み損を非常に気にされる方がいますが、本当に気にするべきは
 含み損を抱えている状況ではなく、含み損の扱い方です。

 FXで利益をとるには、「損をせずに得をする」しかありません。

 含み損と税金は同じ様なものですが、決定的に異なるのが使い道です。 

 税金は、社会保障や安定化・維持に利用されます。(嘘が無ければ・・・。)
 つまり、人を救う方向に使用されます。
 一方、損切りはあなたを破産させることに使われます。(嘘はありません。)
 つまり、人を破滅させる方向に使用されます。
 
 もし、税金の使い道に嘘があった場合は「国民を破滅させるため」となるので
 含み損と同義語です。
 

 税金には、「免税」という制度があります。
 消費税免税店というのがありますが、あれは海外からの旅行者にたくさん
 買い物をしてもらうための制度です。
 ここでいう旅行者は、ある意味VIPで特別扱いです。 

 そこで、FXにも「免税」の考えを当てはめます。
 この考えが、「損をせずに得をする」の根幹です。


 FXの世界にも、VIPで特別扱いな一握りが存在します。
 むしろ、そういう一握りが資産運用をするためにFXがあるようなものです。
 彼らのいる場所が、まさしく事象の真ん中、円の中心です。

 彼らは得しかしませんが、「損をせずに得をする」ことを実践すれば
 円の中心付近に留まれます。

 今回の方法も、含み損は発生します。
 具体的には、事前に含み損のMAX額を設定します。
 投資金に対して、許容できる含み損の額を自由に決められます。
 そして、含み損がその額に到達したら、そこから先は自動で含み損が
 減少していくという構成です。

 含み損は、等しく必ず課せられます。
 しかし、私の手法には免税制度があるので払うか払わないかは選択可能です。
 
 払うなら、それがそのまま次の戦略になっていることが重要です。
 払わないなら、払わなくても絶対に破綻しないことが重要です。
 そして、最後に得をしていることが最も大切です。

 それでは、アダムでした。

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