第一選択肢ともう一つの選択肢

 こんにちは、アダムです。


 出先からの更新です。

 今更ですが、インターネットが普及して最も恩恵を感じているのは、
 どこにいても仕事が出来るということです。

 この効果は、私の様にあちらこちらに飛び回っている人間には
 甚だ大きく、時間と労力を極小化できます。

 それでも、敢えて「対面で」と思う案件はいくつかあり、
 今回もその用事でシンガポールに来ています。

 現在18時を少し回ったあたりですが、日本との時差は1時間で
 全く悪影響はありません。

 この辺は、香港なども同じですが、どちらにも言えるのは
 投資の地盤が豊かに育っているということです。
 (人的リソースという観点で。)

 この先(恐らく1年以内を目処に)、2つか3つほど投資案件を
 ご紹介したいと考えていますが、メインで活動しているのは
 上記の国に籍を置く投資仲間との案件です。


 「こんな案件を紹介できるのはうちだけです。」

 陳腐な言い方ですが、内容も陳腐な場合がほとんどです。

 私の場合は、敢えて使い古された表現にしますが、内容は折り紙付きです。


 資産運用に対する意識を改革する。


 これが、私が案件を紹介する際のテーマであり、副産物として

 「全体利益享受」

 というのが実現できます。

 頭の片隅にそっとしまって、その日をお待ちください。


 さて、少し為替の話をします。

 ドル円が頓着です。

 一体いつから、112円や113円台にいるのでしょうか?

 全体的に相場自体がそうですが、やりづらいというよりは、
 何もやれないというのが正解です。

 こういう時は、スワップだけ貰って静かにしておくのが吉。

 我慢できず、無根拠の自信(期待)に踊らされてインした瞬間に狩られます。


 そっくりそのまま、今の相場を“確実に”利益にしたいなら、
 上述した「スワップ」以外に手はありません。

 では、どのようにその状況を作り出すか・・・?

 これは、手法によって解決可能です。


 例えば、エントリーを考えます。

 買うと+スワップが貰える通貨であれば、「買い」にポジションを
 傾ける必要があります。

 つまりは、何はさておき「買う」ことから始めます。

 投資の戦略に「スワップ」の概念を組み込む場合、
 スタートの考え方はこの一択で、例外はありません。

 買いを持って下がったら、適当な場所で両建てです。

 一番最初が買いなので、依然そちら側に1枚多いポジショニングです。

 ここから上がると、いつか利が乗りますので、その時点でもう1枚買います。

 逆にさらに下がる場合。

 買い1枚分の損失が膨らみます。

 この場面での選択肢の拡張性が為替の面白さと醍醐味です。


 
 選択①:ナンピン
 選択②:もう一度両建て


 この辺が、ストレートな思考で容易に思いつきますが、
 その場合は、損切りを先延ばししているだけなので無意味です。

 もう一つの選択肢は、半値で「売り」持ちです。

 ここから上がれば、先に持った売りは同値で撤退。
 もっと下がれば、下がった先で両建てです。


 こんなことをずっと繰り返すわけですが、メリットは
 損切り不要で、利益を得ながらずっと相場に生き残れることと、
 常に1枚以上のスワップを確実に受け取り続けられることです。

 デメリットは、長期的には少し複雑なポジショニングになることと
 ずっと相場に居残り続けなければいけないということですが、
 どちらも、予約注文で解決可能です。

 為替で利を取る作業を行う場合は、こういう手法に取り組むべきですが、
 どこかで見つけてきたEAばかりを稼働させたがるので不思議です。


 自分の人生で、最も信頼出来ない人間を思い浮かべてください。
 世に蔓延るEAは、その次に信頼できない人間が作っていると思うと
 概ね正解です。

 「ここで、こういうポジションは取らないだろう」

 という場所で、そのポジションが取れない手法は絶対に稼げません。


 売り方予想の多い相場が下がってこないのと同じ原理です。

 大事なので2度書きますが、

 買い方予想の多い相場が上がってこないのと同じ原理です。


 相場には、テクニカル等では測れない大きな力が存在しています。

 まずは、誤魔化さずに”それら”を感じてみるべきです。

 手法とは、そのためにあります。

 稼ぐという観点ではなく、「為替とは何がしたいのか?」という目線で
 真理に近づこうとすると揺蕩っている「その部分」が少し見えてきます。


 それでは、アダムでした。



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