為替の理解

 こんにちは、アダムです。
 

 
 常々、為替は勝ち負けではなく「損得」で捉えなければならないと書いてきました。
 

 
 それは、為替の世界の成り立ちを考えれば答えが分かります。
 

 
 勝負には、順当や番狂わせという不確実性が必要ですがFXにはそれがありません。
  
 番狂わせや下剋上、大金星などは無く、あるのは搾取する側とされる側です。
 

 これでは、そもそも勝負など成立しません。


 
 一部の特権階級が、為替で莫大な資産を運用します。
 
 この層はもちろん勝ちますので、業者はこの補てんをその他大勢から実行します。
 

 
 こうすると、FXがいかに出来レースであるのかが分かり、
 そもそもの仕組みが浮き彫りになります。
 

 
 つまり、物事は至極単純で、FXで利益を得ているのはたった2者しかいません。
 

 
 一つは、特権階級のA
 もう一つは、それに雇われているブローカーのB
 
 投資家は、Aに年貢を納めるために働くBのために命を削る奴隷です。

 

 
 我々投資家の、なんと身分の低いことか・・・
 

 
 この時点で、私は既存の方法で勝つことを諦めました。
 

 
 それでは、別のアプローチは無いのかと模索した時に注目したのが上記のBです。
 

 
 Aが利殖を行うために作った世界で、何故Bも利益を得られているのか?
 

 
 答えは単純で、Aに寄り添い逆らわずに随行するからです。
 

 
 同じような考えで、Aに寄り添うことが出来ないか・・・
 
 Bとは異なる方法で、Aに寄り添うということは即ちチャートと一体になることです。
 

 
 チャートが上がるから利益が出るのではなく、
 チャートが下がるから損失が出るのではなく、
 
 Aに利益が発生したから、こちらも利益を享受できるという仕組み。

 

 
 これが、「損をせずに得をする」という考え方となります。
 

 
 「チャートを見る」とは、インジケーターの正確性を計る尺度ではありません。
 
 それは、利益の山と谷を覗く作業です。
 

 
 先日公開した、取引画像に対するお問い合わせが増えています。
 

 
 この投稿を読んで、今一度為替の仕組みを理解してみようと考えて下さい。
 

 
 私は、難解に書いているつもりはなく、ほぼ答えを書いています。
 

 
 難解に感じるのは、「準備」が出来ていないだけで今は無理。
 

 
 「こうやって、こうすればいいんですよ。」


 
 と言うのは簡単ですが、それをしないのはその行為が劇薬であるが故。
 

 
 それでは、手法探し・商材探しのぶらり旅がまた始まります。
 

 
 このサイトは、市販詐欺商材の購入サイクルに終止符を打つことを目的としています。
 

 
 ほぼ答えを書いていますが、同時に「準備」が出来ていない側には
 絶対に理解できない様にも書いています。
 

 
 さて、「準備」が出来た側から一抜けです。
 

 
 それが相場で“生き残る・生き抜く”ということであり、
 私はそれしか教えるつもりはありません。
 

 
 
 それでは、アダムでした。



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