新年

 こんにちは、アダムです。


 新年明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願い致します。

 さて、早いもので令和2年の正月もあっという間に通り過ぎ
 通常運転に戻っています。

 引き続き、多数の案件が輻輳しており多忙な日々を過ごしていますが、
 今年は昨年よりも更に実りのある一年にすべく全力で取り組んでまいります。

 新年最初の更新は、為替をテーマとするサイトらしくEAの実績を載せておきます。

 先日の記事で紹介した、今後やるかもしれない企画で利用する予定のEAです。

trade12
.

 12月の稼働実績ですが、多少長期で嵌ってしまい+3%程度でした。

 英国の選挙や中米の貿易摩擦等、どうにもリスクオンとはいき難い市場です。
 
 先日のポンドの上下では、退場となったEAが多くあるようですね。
 私のものは、両建て使いなのでそこまで気にする必要もなく維持率のみ
 気にしておりました。

 現在の運用は超安全設計ですが、それなりにリターンをもたらしてくれる
 ロジックとなっています。

 もちろん、年末年始も稼働しっぱなしです。

 そこらのEA屋のタブーなど、私にとっては理解不能ですし、
 そんながらくたを使い続けるのはお金をどぶに放るのと同じです。

 「重要指標があるから止める。」
 「苦手相場は止める。」
 「要人発言があるから止める。」
 「地合いが悪いから止める。」

 

 このようなEAは所詮誤魔化しに過ぎず、破綻までどれだけ長引かせるかという
 議論を延々と繰り返すのみです。

 実績を載せているEAも、当然現段階で完璧といえる代物ではないですし、
 カスタマイズも必要だと思います。

 しかし、上記のような通常のEAで論じられる課題はなく、差し当たり
 劣る部分はありません。


 
 
 当EAの課題は、もう少し為替の深くに意識を向けたもので、
 平たく言えば、「どのように損をせずに得をするか。」という問題です。
 

 為替における損得の理解は、テクニカルやファンダ、レンジやトレンドという
 環境に閉じたものではなく、為替自体の意味を考察する必要があります。
 

 
 芽を伸ばすことに注力をする人は多いですが、根を伸ばし地を掘るということが
 伸ばすことと同義であることに気付く人は多くありません。



 
 それでは、アダムでした。




 

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