損と益を等しく計上すること

 こんにちは、アダムです。


 投資において、損失と利益の計上を繰り返すことを取引とは呼びません。

 取引とは、損と益を等しい数だけ計上し、その上で資産が増えていることです。

 平たく言うと、「損小利大」というものですが、投資の中でも最も得難い部類です。

 しかし、投資や資産運用の命題が、「利殖」である以上はこれが事実です。

 ・為替を学ぶこと。
 ・株式の売買知識をつけること。


 この辺りを、投資の対岸に置く方が多数いますが、これでは投資をする意味はありません。

 向こう岸に着くころには、身包み剥がされ川辺の物乞いです。

 学びも知識も、「稼ぐ」為のツールであり、極論ではツールをお金で買えるなら、
 知識も学びも必要ないというのがこの世界です。

 正解も不正解も無く、善いも悪いも曖昧な場所ですが、
 そこで唯一通用するのが「稼いだ者勝ち」という原理です。

 何度も書く理由は、大切だからで、勝つとか負けるとかの方向ではなく、
 「得をするか損をするか」の基本だからです。

 チャートに寄り添うというのは、「結果」ではなく「進行」です。

 起こった結果を焼き直すような「偶像崇拝」ではなく、
 これから起こり得る事象を包括することで、「現在」を解決する道です。

 現在、手法モニターを募っているFX手法の6月度の成績です。


 spot201606



 約$1,600の利益となりました。

 3年程前から実践している手法ですが、一応サイトで成績を公開し始めた
 2月以降の実績データを載せておきます。

 spot_実績



 5ヶ月間で、約$8,600の利益を獲得しています。

 取引は、資産$10,000に対して、0.5Lot(5万通貨)で行っています。

 この手法は、確実に破綻しないとか、含み損を持たないといった手法ではありません。

 得をする考え方の、「チャートに寄り添う」という基礎を実践するものです。

 まずは、モニターの方に手法を伝え、私と同じ結果になるのか否かを
 検証したいと思います。

 今回も、「再現性」にはこだわります。

 「稼げます。私がやれば。」

 というような、ゴミをリリースするつもりはありません。

 また、より確実に稼いで頂くための工夫も同時にやってみようかなと画策中です。

 初めての試みですが、出来れば実現したいと思います。


 それでは、アダムでした。



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