投資に値するもの

 こんにちは、アダムです。


 「より有益な投資先はどこか?」

 投資家にとっては、永遠のテーマですが、やはりその辺に容易に
 転がっているものではなさそうです。

 私の元にも、どんな手法で取引をされていますか?という問い合わせが
 頻繁に寄せられるようになりました。

 答えは出しませんが、答えに繋がる要素はこのサイトで長年書いています。

 一般的にというのは、少し違うかもしれませんが、投資家の世界では
 情報こそ「命」で、その情報をもたらす人脈は「命綱」です。

 なればこそ、情報には相応の価値があり、上質なものほど値が張ります。

 これが基本ですが、間違えてはいけないのが値付けと真理の話で、
 「高いから良い」のではなく「良いから高い」のだということ。

 これを間違えている情報屋がたくさんいますのでご注意ください。


 最近実績報告を始めた、私の手法ですが、こちらへの問合せが最も多い状況です。

 中には、投資関連会社の役員さんなんかもいて面白いと思います。

 何故面白いか?

 「あなたが、投資をお願いしている会社の社長さんも投資先を探していますよ。」

 ということ。

 何が言いたいのかは汲み取って頂けると幸いです。

 「より有益な投資先を考える。」

 博打のようなものなのかもしれません。

 私の手法ですが、2月~4月分までの実績を報告しています。

 「聖杯ですか?」

 と言われますが、

 「違います。」

 と答えます。

 聖杯とは、投資のタブーで、そこに辿りついてしまうと最早投資とは言えません。

 聖杯投資などという商品も見かけますが、これの意味は「守られない約束」です。

 私の手法も、少なくとも今実績を公開しているものに関しては
 万能ではないと思います。



 得をする理論の、最も基本的な考えに則って機能するもので、
 相場の不確実性を手法の中に織り込み、損の坂道を出来るだけ
 緩やかに下ることを目的としたものです。


 よって、何があっても破綻しないかというとそうではないかもしれません。

 3年前から実践しており、破綻していませんが、そういうことです。

 何故この手法の実績を公開し始めたのかについては、私の理論の基礎に
 触れて欲しいと思ったからです。

 実際に手法自体を公開しようという考えではなく、為替には
 「得をする考え方」というのが確かに存在するということを
 知って頂きたいという思いからです。

 リリースについては、考えていませんが、要望があれば考えてみようと思います。

 例によって、ワンマン運転ですので人数制限有りの募集ですが、
 ご興味のある方はご連絡下さい。

 「得をする」というのは、決して魔法ではなく、実現可能な手法です。

 実績を公開しているものは、その基礎編で利益は出ますが損失も出ます。

 詳しく言うと、得をする理論の内、”チャートに寄り添う”という部分のみを
 抜き出した手法です。

 残りが、そのまま弱点になり

 ・絶対に破綻しないこと
 ・相場が存在する限り機能すること
 ・自動売買であること


 上記3点が魔法になれない理由です。

 今言えることは、



 ・少なくとも3年間は破綻しない手法
 ・少なくとも3年間は通用している手法


 ということです。

 いずれにしても、EAではなく手動です。

 裁量は必要ありませんが、あると便利です。

 結果的には、大きな差は生じません。

 売買にとって、「裁量」とはその程度のものです。


 魔法とは、「得しかせず、絶対に破綻することなく永久に利用可能な自動売買。」です。

 これも、実現可能ですが・・・


 それでは、アダムでした。



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投資に聖杯はあるのか?
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