チャートに用意された唯一の答え

 こんにちは、アダムです。


 投資における唯一の信仰は、「利益を出す」ということ。

 それが、活動と行いの全てですが、レートが上下するとそちらに目を奪われます。

 チャートに用意された、ただ一つの答えとは何か?

 重要なのは、上下ではなく左右であることを、先ずは認識しないといけません。

 上下が起こるとそれに目を奪われ、このラインにタッチしたから売ろうとか
 買おうとかが始まります。

 それは、形と答えの無いものに無理矢理「価値」を定義しようとしているだけで、
 自らの引いた既定路線上に答えが転がっていると錯覚しています。

 「どう動くか」よりも、「何を見るか」ということの方が為替では重要なことが多く、
 極論では、チャートは必要ないという結びに到達します。

 私が実践している手法の5月度の実績です。


spot201605

 事前に告知した通り、$380程の損失です。

 GWに全く確認する暇がなかったのに、放置をした結果です。

 やはり、ルールは守らなければいけないという戒めですが、
 一方で、1週間程完全放置ができるのも便利といえば便利です。

 仮に、毎日ルール通りに出来ていたとして相場を振り返ると、
 ±0~+1,000ドルくらいになっていると思います。

 取らぬ狸の何とやらですが、マイナスの月もあるというのが見せられて
 結果的には良かったのかなと思います。

 目先ポンドの値が軽いです。

 離脱ならば、ポンド円で130円程度、離脱回避ならば160円付近がコンセンサスですが
 いずれにしても、極端な動きはしないと思います。

 相場としては、中長期的にドル高円高は避けようがないように見えますが、
 互いのバランスは、良く見極めてから参加しましょう。

 この辺が難しいところですが、上も下も面倒臭いので両建てです。

 こうすれば、すぐに利益が出るか少し後に利益が出るかの2択です。

 因みに、私の投資における唯一の信仰は、「得をする」ということです。


 それでは、アダムでした。



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