資産運用における両建てとは

 こんにちは、アダムです。
 
 最近、日本時間でドルが買われてロンドン入りくらいから売られるというのが
 続いているように思います。
 
 こうした動きが、適度な抵抗帯をつくります。
 
 大人の遊びには決して付き合わないようにしましょう。
 
 付き合わない方法は、取引しないことが一番ですが、たとえポジションを持っていても
 付き合わないように振る舞える方法があります。
 
 それが、両建てです。
 
 「両建て」と聞いて、意味がないと思った方は考え方を変えた方が良いです。
 
 両建て=無意味(或いは損)
 
 投資の世界でこの方程式は、根拠のある定理のように提唱されています。
 どうやら理由がたくさんあるようです。
 
 ・スプレッド分損をする
 ・スワップでマイナス計上となる

 
 など、経済合理性を欠くデメリットがたくさんあるから止めなさいと言うことらしいです。
 
 では、メリットはないのでしょうか?
 
 結果から言いますが、両建てにはメリットがあります。
 
 それも、使い方しだいでデメリットを補って余りあるメリットが存在します。
 
 ただ、だれもそれには触れません。
 
 理由は簡単ですが、理屈が高度すぎて説明が出来ないからというのが7割、
 最初から、両建てはダメ理論を鵜呑みにしているから考えようともしないのが2割、
 間違いなく得をすると分かっているが、自分だけ得をしたくて教えたくないのが1割です。

 
 この、1割になることが大切なのですが、7割の有象無象に足を取られます。
 そうすると、残り2割の感情が湧いてきて、いつか見て見ないふりをし始めます。
 
 結局、1割の真理には永遠に辿りつけません。
 
 マイノリティにこそ物事の本質があり、少数派によって経済活動の全てが構成されています。
 
 お気付きかと思いますが、私の手法も「両建て」を用います。
 
 まずは、この辺から頭の構造改革をしていきましょう。
 

 それではアダムでした。

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