自動売買を使った資産運用(投資)の是非

 こんにちは、アダムです。
 
 
 19日から仕事で香港に飛んでおり、本日帰国しました。
 
 
 久しぶりに、VPSに接続しMT4を見てみると円がそこそこ売られています。
 
 
 間に上下を挟んでいますが、私のEA設定値では「レンジ」の範囲。
 
 痛くも痒くもなく、口座残高が増えていました。 

 
 「日本が大型連休に入る」、「薄商いは危険」、「リスクオフだ。不安定だ。」
 
 
 EAを止める理由は、星屑の如く煌めき、「何も考えずに放置して下さい」とは言えません。
 
 
 破綻したら、「危険な相場なのに、EA止めてなかったでしょ?」が常套手段で、
 何のための「自動売買」なのかと憤りたくなります。
 
 
 VPSなので、海外からも簡単に口座状況が把握できますが、
 今回は非常に忙しく、一度も見ませんでした。
 
 
 資産運用というステージでは、この「安心感」が非常に重要で
 根拠のない「安定感」では神経が持ちません。
 
 
 私の場合は、「一番安心したければ、放置して下さい。」となるので、
 自動売買を用いて資産運用を行うことに是非もなく。
 
 
 何度、思い起こそうが「是」以外の答えは出ようはずもありません。
 
 
 
 話題を変えて、海外の金融業界の動向
 
 
 日本人は、まだ優遇されていますが、海外の銀行口座開設は年々厳しくなっています。
 
 
 「何処からの息がかかっているのかは不明」と書いておきます。念のため・・・
 
 
 HSBC香港も例外ではなく、昔よりは厳しくなってきていると聞きました。
 
 
 「資産の行き先」

 
 その選択肢は、どんどんと狭まり、やがて全ての個人資産は日本から出せなくなります。
 
 マイナンバーの導入もその足がかりで、「徹底管理」が約束です。
 
 
 私は、ユーロ建てとドル建ての海外口座を保有しており、旅行に行っても
 現地のATMを使って簡易に入出金が可能です。
 
 
 こういったこともいつまで出来るかは分かりません。
 
 
 海外の金融業界は、目まぐるしくグローバルに変革の時を迎えようとしています。
 
 一方で、我が国では「金融鎖国」の時代が到来しようとしています。
 
 
 景気押上げ、経済好転を謳っていますが、諦めながらそれらしく見せようとするのは
 お役人の面子保持としか思えず、どこまで続けるつもりかは「気の済むまで」です。
 
 
 連休が終わりました。
 
 9月ももう少しですが油断は禁物。
 
 9月は企業にとって非常に重要な月であり、現在進行形で取り組まれている
 アベノミクスにとっても正念場。

 日経株式など、市場参加者の大半が海外勢で、その薄れた興味をどのように巻き戻すか?

 皮肉ですが、四本目の矢が放たれるかもしれません。

 他方、1~3本目を未だ見ていない様な気がしますが・・・ 
 

 言っていれば「ホント」。

 やろうとするのは「大馬鹿者」で、実際出来たら「奇跡」です。

 誇大広告に拡大解釈、迷走に錯綜はお手のもの。
 
 最近は脱走までやらかします。

 
 累々たる「責任転嫁」で築き上げた我が国の政治。

 面子を保つために形振り構わず・・・
 
 
 無きにしも非ずですのでご注意ください。
 
 
 
 それでは、アダムでした。



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