相場の揺さぶり

 こんにちは、アダムです。
 
  
 最近、相場がまた“ざわついている”ように感じます。
 
 
 利食いをさせずに、損を膨らませるような値動きが続いています。

 
 ドルストレートには顕著で、明らかにドル優位な展開であるにも関わらず、
 下げる時よりも上がる時の方が力強く感じます。
 
 上がる力が強いということは、下へのフラストレーションも高まるということであり、
 結果として、レンジやトレンドはこのように発生します。
 
 
 この波に一定のリズムがあると仮定して、それを読み取ろうとするのがテクニカルですが、
 最近の様な上げ下げは、テクニカル無視の相場と言われたりします。
 
 
 実はそんなことはなく、テクニカルが使える例も多々あります。
 
 
 例えば、値が大きく動いたところ、値がなかなか動かなかったところを記憶します。
 
 これに、インジケータをトレースすると分かりますが逆の動きをしている場所が
 必ず複数見つかります。
 
 
 そのレートは、「理由の存在しないレート」となります。
 
 
 これが何かというと、完璧に操作された価格帯で勝ち目のない「聖域」です。
 
 
 ここは、何かが仕込まれているので次回このレートに来た時がチャンスです。
 
 
 先程と同じインジケータをセットしましょう。
 
 相場が、再度「聖域」に突入した時にインジケータと逆をします。
 
 
 このように使うと、8割勝てますが2割に当たると即破綻するので勇気がありません。
 
 それでも、インジケータをそのまま使うよりは理にかなっていると思いますが、
 誰も実践しようとせずに素直に破綻します。
 
 
 どうせギャンブルをやるのであれば、そのくらいしないと面白味は無いと思いますが。
 
 
 私の投資はギャンブルをしないので、アドレナリンも出ず退屈です。
 
 
 楽しみといえば、週に一度チャートを確認し含み益を見て微笑む時くらいなものです。
 
 
 ドキドキもワクワクもドラマもありませんが、中毒性だけは保証します。 
 
 
 それでは、アダムでした。



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