折り返し地点

 こんにちは、アダムです。


 ドル円が下げ渋りです。

 先週まで、110円がひどく重かったのですが、一転してサポートになりつつあります。

 それだけ、このレートを意識した参加者が多いということ。

 売りであろうが、買いであろうが。

 以前も書いたように思いますが、私はドル円には興味が無く、
 故にそれほど多くのポジションを持っているわけではありません。

 それでも、ドル円の買い(円安)は順当で当然で予測可能な未来だと考えています。

 それでは、どの辺から買っていくかというのが気になります。

 これも何度も言いますが、「今買おう!」と言えないのであれば
 買う必要はありません。

 何に頼るかは、「手法」です。

 直近の上げは、米国金利の上昇と原油価格の持ち直しが理由の多くを占めています。

 これらが継続可能か否かを見極めるのがセンスというやつですが、
 さらに突っ込んで言えば、本来はその先を考えているはずです。

 原因と理由が何であれ、この好機を日本の為政が見逃すでしょうか?

 よく考えることが重要です。

 市場は、「過度」というのを嫌いますが、参加者は「一方向」というのが大好きです。

 矛盾しているようですが、“見極める”のではなく“何とか当てよう”とする
 投資家ばかりなので納得は出来ます。

 熟れた果実は、「過日」にこそあった。

 というのが、大半のFXトレーダーの本音で、

 「来る日を待つ。」

 というスタンスで臨むべきところを曖昧にしています。

 ・方向を見極める
 ・主役を見つける
 ・局面に張る
 ・リスクを織り込む
 ・日々の収益を明らかにする


 上記は、投資家がごく当たり前に実施すべきことで、
 日が昇って沈むほどに繰り返し行うべき作業です。

 この過程の先に、「放置」や「自動」というのが待っていますが、
 これは言い換えると、投資家が最も投資家らしく努力を重ねた末の
 成果であることを常に忘れてはなりません。

 そういったものを共有しようとしている私の行動も、矛盾しているように感じますが、
 これは、ナレッジやノウハウの継承と共有で、「信頼関係」に依るものです。

 いくつか共有していきたい案件がありますが、順序を間違うと
 元の木阿弥となるのが投資の世界。

 急がず着実に環境を構築していきたいと考えています。


 
 それでは、アダムでした。



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