投資の捉え方

 こんにちは、アダムです。


 FRBが利上げを示唆しました。

 そのことで、ここ数日のドル円は上げ調子でしたが、
 上に放たれたという具合ではなく折り返し。


 
 先日書いたドル円のレンジも概ね正解で、「頭と尻はくれてやれ」と
 言えるのであれば、もはや予知。
 ※ドル円について

 相場に手足があるなら、枷をつけられ雁字搦めの状況でしょう。

 手枷足枷を繋いだまま、登る山のなんと高いことか・・・


 大義に名分をつけると、何だか暑苦しく動きづらいので
 大義があるように振舞うことが利口だと気付きます。

 世界は、特に金融市場というのは評価損益の見せあいこで、
 誰も決して実現損益で議論を交わすことはしません。


 「あれがこうなったらこうなる可能性」
 「これがああなったらこんな可能性」



 “かもしれない可能性がある。”というやつで会話が成立していきます。

 世界のトップがこれなので、直視できないのは無理なき事。

 

 それでも、一つ定めたものを「これしかない」と突き詰める必要が我々にはあり、
 それが「投資」ということであれば、然るべき覚悟が必要です。


 金融デリバティブというと、仰々しく感じますが、為替もその一部であり、
 早い話が、何をアンダーライングするかで決まります。

 FXなら為替レートになるわけですが、それは本質ではなく、
 より横断的に理解するためには、225や金、原油を見ることです。

 「それをしなくても稼げるようになる。」という方法は確かに存在しますが、
 それらを使う際も「知っている」に越したことはありません。

 私がトレードを共有する際には、こういった部分も深めていきたいと思います。


 「手取り足取り」とまではいきませんが、間違いなく「手枷足枷」にはなりません。


 空を飛ぶ方法というのが「手法」であり、空を拡げるのが「知識」です。
 そして、より美しく優雅に空を飛ぶ為に必要なのが「経験」です。



 それでは、アダムでした。



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