意味の無いものに意味を与えてみる

 こんにちは、アダムです。


 FXで利益を得たいとします。
 

 意味のあるとされる行為では、決してそれを達成できないことに気付きます。

 すると、大半は諦めるのですが、何が何でも勝ちたいというモノ好きが確実に現れます。

 私は、そんな人を対象にサイトを運営してみようと思いました。

 意味の無いことに意味があるのではないかと考えてみます。

 例えば、言葉の意味を考えます。

 為替の「買い」と「売り」。


 
 BuyやSellと言いますが、投資の世界では、
 「ロング」、「ショート」という言葉が使われます。

 テクニカルや、インジケーターの勉強をするよりも
 私は、こういった言葉の意味を考える方が大好きです。


 昔々のお話です。

 FXは、特権階級が利殖をするために生まれました。

 もともと、その人たちが使っていた言葉が、「ロング」と「ショート」

 つまり、「ロング」は長い期間保有すること。

 「ショート」は、短期で手放すこと。

 もっと言えば、長い期間買うことを「ロング」。

 短期で売ることを「ショート」と呼びました。

 これは、そのまま彼らの取引手法です。

 長い期間買って得をするものは何か?

 高金利通貨です。

 買いは長い期間保有するので、ゆっくりと上昇します。

 売りは、短期間で手放さないと損をするので一気に下げます。

 こうして、チャートが出来上がります。

 そうして、特権階級は利殖をしてきました。

 資源国通貨のチャートを端から見れば納得できます。

 仮説で空想で根拠なしですが、この考えから生まれたEAは利益を積み上げています。

 私の言う「チャートを見ろ」とはこういうことで、
 誰かが作った、面白ツールを研究しろということではありません。

 無駄というのは、理屈が理解できない人間の負け惜しみで。

 無理というのは、諦めた側の敗北宣言です。

 全体と同じようなことを考えても、集合の1点にしかなれません。

 無視されがちですが、過ぎた後に歴史を作るのはいつも「特異点」です。


 それでは、アダムでした。



サブコンテンツ

adamのプロフィール

adam
投資に聖杯はあるのか?
その答えに最も近い手法を実践しています。 共に投資の深淵を覗きに行きましょう。
プロフィールの詳細はこちら

FXに関する税金


FXに関する税金


FXに関する税金のおはなし。
稼ぐ前に知識をつけましょう。

カレンダー

2020年10月
« 6月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

カテゴリー

↑ Go To Top ↑