大欲は無欲に似たり

 こんにちは、アダムです。


 2週間ほど日本を離れて、アメリカに行っておりました。

 例のごとく、ビジネスと投資関連の情報収集が目的です。
 ※当期間にも、いくつかお問合せを頂いておりましたが、
  回答が出来ておらず申し訳ありませんでした。
  昨日より、順々に処理しております。


 色々と面白い話も聞けたので、機会があればサイトで共有出来ればと思います。

 さて、これはご存知の方もいると思いますが、アメリカの為替取引環境は
 規制が非常に厳しく、出る杭は打たれます。

 そうなると、比例して優秀な投資家は離れていき、環境は廃れていきます。

 私の投資仲間も、為替関係はシンガポール、香港が主流で日本も非常に
 優秀な人材が揃っています。

 ただし、アメリカも金融市場の中心であることは紛れもなく、
 為替ではありませんが、その他の分野に才能が集まります。

 今回、コンタクトを取ったのは、オプション・先物を主戦場とする
 トレーダーです。

 所謂、「金融デリバティブ」を扱う専門家です。

 斯く言う、私も元々はオプション取引を専門に行っており
 現在も投資の主軸においています。

 直接的なトレード手法は、当然ながら教えてもらえませんでしたが、
 概要を聞いただけでも、非常に有効な手法だということが分かりました。

 そういう手法が、実は一つや二つではなく、結構育まれていることを
 今回の訪問で確認することができました。

 総じて彼らは、質素な家に住み平均より少しだけ豊かな暮らしをしています。
 (証券会社の口座残高はとてつもないですが・・・)

 確かに、豪邸に住みフェラーリを乗り回すよう人種も少なからず存在しますが、
 私と繋がりのある投資家においては少数派です。

 私が魅力を感じる投資家は、小さな欲をそれぞれ満たそうとはせず、
 大きな目標に向かって投資(運用)を昇華している人物です。


 “大欲は無欲に似たり”


 大きな野望がある人間は、雑多な欲求には目もくれないものです。
 そのため、傍からは無欲に見えますが、心の底に根を張る「志」は甚大です。

 因みに、ちょこちょこと無益な商材を買い漁る行為はこれの対極です。


 投資における「大志」とは、正にこの「大欲」に他ならず、
 これを綺麗に装飾する必要はありません。

 「稼ぎたいから投資をする。」

 本質は、これで十分です。

 重要なのは、それを曲げないことと、追求することで
 求道とは一心に尽きます。

 その中に身を置くとき、それ以外の有象無象は目に留まらなくなります。


 もし、あなたの投資活動の現状が注意散漫な場合は、
 まだ”志”の中に身を投じてはいないのだと思います。


 私は、変わらずに根を伸ばし続けます。

 僅かながら、”志”に向かうための切符もご案内していきますので
 機会があればご一緒しましょう。


 
 出発駅は異なりますが、線路は同じ場所に繋がることを祈って・・・


 それでは、アダムでした。



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投資に聖杯はあるのか?
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